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明治維新の元勲が選んだ地、西大井。

かつては伊藤博文も邸宅を構えた、歴史ある邸宅地。

初代内閣総理大臣・伊藤博文が眠るのは、晩年の博文が別邸を構えた地、品川区西大井。
多くの文人たちに愛された馬込文士村の近くで、
ひっそりと麗らかな邸宅文化を育んできた歴史がこの地にはあります。

その街は、静けさが包む高台にある。

古来よりの歴史を秘めて、静謐さを湛える邸宅地。

邸宅地にふさわしい静けさに包まれた金子山。
なかでも、隣接する「東芝会館」は、昭和16年に建築された木造2階建ての和風邸宅。
その約6,408.6㎡の敷地は、金子山の名前の由来となった金子左近の城館跡をも含み込む、ゆったりした庭園です。
往古から変わらぬ、清閑な街並がここにあります。

豊かな緑に包まれる、住環境。

都心であることを忘れさせてくれる緑景の潤いがあふれる舞台。

ほど近くにある「蘇峰公園」は、現・東京新聞の前身のひとつ國民新聞を創刊し、
明治から昭和にかけて活躍した言論人、徳富蘇峰の住居跡。
入口の高くそびえる2本のイチョウが、来園者を出迎えます。
園内には小川が流れ、池を囲む木々は都会では数少ない静寂な空間を作り出しています。

※掲載の写真は平成27年11月に撮影したものです。※徒歩分数は80mを1分として算出した概測時間です。

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